柔らかいクッキーのパッケージに思うこと

ところでコーヒーの話だが、今日のスイーツはセブンのクッキー。

コーヒーは、そろそろ豆が切れそうなモカ

夏用の浅煎りです。

 

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たまたま入ったセブンで安売りしてました。

って、賞味期限見たら明日になってる。

でも関係ないよね。

甘いものだし包装もしっかりしてるし、腐る要素ゼロ。

しっとり柔らか目のクッキー。

抹茶味にハズレなしです。

何かしら新しいスイーツが生まれると、たいていそこに抹茶味ができますよね。

バニラ、チョコ、ストロベリー、そして抹茶、この辺が味またはフレーバーの定番でしょうか。

それにしてもこの柔らかなクッキー、いつ頃からでしょうか。

昔はなかったですよね。

多分、必要以上に水分を残すと、腐りやすくなったりカビが生えたりとか、あるいは、湿気ったようになるのが嫌われたのかな。

カントリーマアムあたりから、柔らかいのが出てきたように思います。

そこには、包装の技術的な進化があったのではないでしょうか。

余計な水分を入れない包装技術とか、カビなどを防ぐ防湿技術とか。

そんな業界ネタがありそうです。

どこかで誰かが目立たないけど大切なテクノロジーを開発しているのでしょう。

今となっては身近だけれど、宇宙開発から生まれた技術というのもありますからね。

最近お気に入りの、ちっこい袋とかで、「こっち側ならどこからでも切れますよ」ってやつ。

あれも不思議。

いつのまにかいろんな最新の技が、私たちの周りを取り囲んでいるのかもしれません。