土日に次週の一人会議、活躍するのは「ポストイットノート」

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

本当は、日曜日から1週間は始まっているけれど、月曜始まりが自分の中ではスタンダード。

 

だから、手帳のウイークリーやカレンダーなんかも、月曜始まりじゃないと、都合が悪い。

 

ビジネス用だと、月曜始まりのカレンダーはよく見るのに、100均は、カレンダーに関してはすっかり日曜始まりになってしまって、月曜始まりは手に入らなくなりました。

 

1週間を月曜始まりと捉えているので、土日には次週に向けた「一人会議」が恒例です。

 

土日に次週のスケジュールの確認、している人も多いと思います。

 

まずは、すべてのタスクを書き出す、そして優先順位をつける、という流れではないでしょうか。

 

てらぴーの場合もそんな感じです。

 

てらぴーには、「ポストイットノート」と呼んでいるノートがあります。

 

なんのことはない、ノートに付箋を貼り付けただけ。

 

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でもこれが、物事を列挙する時に、意外と便利なんです。

 

「あな吉さんの手帳術」でも、小さい付箋にタスクを書き出しますよね。

 

その際、付箋に直接書いているのでしょうか?

 

もしそうだとしたら、付箋は何枚か重なっているので厚みがあります。

 

その厚みの分、書きにくくなっているのではないかと想像できます。

 

これを解消するのが、「ポストイットノート」。

 

よく見る大きさの付箋では、スケジュール管理の時は、大きすぎるので、小さいサイズのものを使ってます。

 

その昔、ポストイットが日本で発売された時は、付箋サイズはなくて、大・中・小があるだけでした。

 

色も黄色だけ。

 

そんなことを思えば、この10年でものすごい発展を遂げた文具はポストイットならぬ「付箋」でしょう。

 

ポストイットよりも「付箋」の方が名称としては普及してますしね。

 

さて、その付箋の「小」を1センチ幅に切り分けたものを愛用しています。

 

もう少し小さいものもありますが、字を書くにはこの辺が限界でしょう。

 

この小さい付箋をノートに貼っていきます。

 

写真では、ルーズリーフを使ってます。

 

ここにタスクを書いていくのですが、締め切りがある場合は、必ず書き添えます。

 

そして、優先順位をつけます。

 

この時に、タスクを書いた各付箋を「評価」するのです。

 

どういうことかというと、次週内の締め切り優先に考えるということです。

 

締め切りにもいろいろあります。

 

動かせないやばい、自分の身や他人に迷惑がかかるシビアなものから、多少なら動かせる緩やかなものまであると思います。

 

当然、シビアなものから次週に割り振っていきます。

 

締め切りがあるけど、次週でなくてもいい場合は、保留です。

 

それから注意したいのは、「緊急じゃないけど自分にとって重要なタスク」です。

 

スケジュールが立て込んでくると、後回しにしがちなもの、でも自分の夢の達成には欠かせないもの。

 

後でやろう、後でもいいと思っていると生活はなんら変わりません。

 

シビアな締め切りのあるタスクと同じくらい優先してスケジュールに組み込んでもいいと思います。

 

「付箋」に書くのは、動かせるからです。

 

毎日見直して、どうしたら効率的にできるのか、「これ、もしかしたら来週でもよくない?」

といった考えも浮かぶことでしょう。

 

そうやって日々スキルアップです。

 

より充実した1週間とは何か、考え行動しながら身につけられますよ。