起床時間、手帳に記してますか?

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

手帳に書くことは、ライフログです。

 

生活の全てを書き記す。

 

もちろん実際には、覚えていることしか書けません。

 

けれども、未来の自分に向かって、2019年のこの月のこの日に私はこんなことをしていた、こんな風に過ごしていた、このように生きていた、そんな報告をしているように書くのだ、というのも一興かもしれません。

 

例えば、起きた時間。

 

てらぴーはウィークリーに起床時間を記号で記しています。

 

数字で書き込むときもあります、たまにですが。

 

毎日この時間に起きなくてはならない、ということはないので、「スケジュール」ではありません。

 

ただだらしのない生活は送りたくないので、どこかに何かしらの「アクセント」のようなクサビみたいなものが必要なのです。

 

それがないと、生活が流されてしまう。

 

起床時間に限らず、自身の生活を律する事柄が何かしらあるでしょう。

 

それに、どんなにささいなことでも、集まってくると、何かしらのメッセージのようにも思えてきたりするのです。

 

たかが起床時間ですが、記録し続けると、それが健康具合を図るバロメーターにもなってきます。

 

この日は平均からずれているな、何があったのかという風に、自分の変化に気付きやすくなります。

 

そこで、生活の修正もなされる、というわけです。

 

起床時間に限らず、何時に食事をとったとか、就寝は何時だったか。

 

そんな自分のポイントは、1日のうちで存外あるものです。

 

てらぴーは、「出す」方に関しても、できるだけ記録します。

 

尾籠な話ですが、便ですね。大きいのと小さいの。

 

体からの「便り」とはよく言ったもので、大切に感じています。

 

以前、ガンを克服したある主婦の方のお話を伺う機会がありました。

 

多分、手術後のことだったと思います。

 

朝、おしっこが出た時に涙が出るくらい嬉しかったということをお話しされていたのが印象に残っています。

 

普段、何の気なしにやり過ごしていることでも、実はとても大切で奇跡的でもあることがあるのでしょう。

 

自分の体が今どういう状態であるか、検査などしなくても、ある程度把握したいものです。

 

だからと言って、細かい数字にふりまわされたくもない。

 

「今日は昨日より目が覚めるのが2分遅かった」なんてことになると本末転倒ではないでしょうか?

 

健康診断をこまめにすると、そのことが返ってストレスになり寿命を縮める、という研究もあるのだとか。

 

大雑把でオッケーなのですね。

 

だから、大判の、時間まで細かく記録できる手帳ではなくて、数字は書き込めないけど、印ならできる、それぐらいのアバウトな手帳がいいのかもしれません。

 

読書時間を毎日30分と決めても、5分10分は誤差のうち、くらいに構えていたほうがいいのでしょう。

 

それはともかく、自身のライフログ、やってみると楽しいです。

 

あとで読み返しても面白い。