手帳は分冊が楽しい

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

昨日のレシートスクラップです。

 

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買い置きのそうめんとミスドで命をつなぐ日々。(笑)

 

自分の生きた証、証っくレコード(記録)を残す試みが、手帳シンフォニーなのです。

 

手帳やノートを1冊にして、なんでも時系列に書き込むのもいいですが、それだとちょっと寂しいと思って、てらぴーは分冊主義です。

 

中心はやはり「しもやん手帳」、A5のバインダー式で、ここには自作のデイリーを挟んでます。

 

1日分が見開き2ページ。

 

こうなると、字でびっしりというわけにはいかず、空白が多いです。

 

それから市販の手帳で、ウィークリー、1週間が俯瞰しやすいバーチカルタイプを使ってます。

 

B6と、ちょっと小さめですが、コストパフォーマンスが良いので、定番になってます。

 

もちろんカレンダータイプのマンスリー付きです。

 

それから、A4のスクラップ帳、レシートスクラップですね。

 

こいつの難点は、1ヶ月で確実に1冊終わること、どんどん溜まっていくのです。

 

そして、メモ全般の担当が、我らがコクヨ測量野帳「スケッチブック」です。

 

野帳も、1ヶ月で、2、3冊は消化しますが、サイズが小さいので、収納スペースはそんなにとりません。

 

このほか、ノートや他のメモ帳も使いますが、あくまでそれらはイレギュラーなものたち。

 

普段使いは上にあげた4冊ぐらいでしょうか。

 

何を書くのか、どう使うのかの分担がはっきりしているので、「あれはどこに書いたっけ」という問題はほとんど起こりません。

 

この項目はここにしか書かないと決めておくと、

大丈夫なようです。

 

それをあちこちに書くから、どこに書いたのかわからなくなる。

 

なので、スケジュールであっても、ウィークリーにもマンスリーにも書くということはしません。

 

スケジュールはウィークリーに集約させてます。

 

期日が近づいたら、デイリーに転記します。

 

スケジュールはとにかくウィークリーに書く。

 

もし他のものに書いたのなら、すぐにウィークリーに転記します。

 

こうやって、一箇所に集約すると、「どこに書いたっけ」と迷うこともなくなると思います。

 

ただ、野帳には、なんでも書き込むので、その点は気をつけてます。

 

見落としたり、ダブルブッキングになったりしないように、野帳とウィークリーは見直します。

 

と言っても、しょっちゅう見ているので、まず見落としはありません。

 

いくら優れた手帳でも、また機能的な書き方でも、見直しをしなかったら、スケジュールの働きが機能していません。

 

逆に、チラシの裏書きでも、忘れずに実行できたのなら、メモの役割は十分に果たせているわけです。

 

書いた後も頻繁に見直すことで、手帳ライフも、充実していくのです。