2020年の手帳を買ってない人は幸いである。手帳は、その人たちのものだからである。

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

嵐のような風と雨の夜に、手帳の時間です。

 

今日1日を丁寧に振り返りましょう。

 

結局のところ、手帳に何を書くのかで、手帳選びも決まってくると思います。

 

自分の生活の中で、何をどんなことを書き記すのか。

 

ある人にとっては、「予定」、すなわちスケジュールで十分だというし、ある人にとっては、「ライフログ」、つまり生きた証しを残したい、ということかもしれません。

 

そこまで大げさでなくても、生活の中のあれこれを書き残して、後で見るのは楽しいものです。

 

「こんな自分だったんだ」という発見もありますから。

 

数年経ったら別人です。

 

スケジュールで十分、という人は、もう手帳も持たないで、スマホだけで用が足りているのかもしれません。

 

今日どこへ行ったのか、行動を地図で記録できるアプリがあるそうですが、そのうち、AIがさらに発達すれば、スマホを起動させて行動しているだけで、「ライフログ」が出来上がるようになるかもしれません。

 

本人の思考や感情の癖を読み取って、まるで本人が書いたと同じ「日記」なんかが出来上がるようになるのかも。

 

抵抗しようよ、人類!てな気分にもなりますよね。

 

AIに、自分の考えやその時の気持ちを譲り渡してはなりません。

 

それはともかく、1日の生活の中で、これは残すこれは記録しなくていい、その判断は、自分でしなければなりません。

 

それを「外部」にあらわすのが、手帳なのです。

 

今日の何を残すのか、今週記録することは何か、今月のどんなことを記録するのか、1年の何を残していくのか。

 

そのために、どれくらいの「大きさ」が必要になるのか、それが、手帳の大きさを決めるのです。

 

スケジュールが分かればいいという人は、極端な話、小さいカレンダーでもいいですよね。

 

中には、1日に何人もの人にあったり、いくつものプロジェクトを抱えていたりするかもしれませんが、それぐらいになると、たぶん「秘書」がつくのではないかしら。

 

自分でスケジュール調整しなくても、「秘書」が教えてくれそうですし、2週間分の詳細なスケジュールがプリントアウトされてくる場合もあるでしょう。(そんな記事を読んだ覚えがあります)

 

でも、秘書を持たない我々は(あなたもいれちゃいました、ごめんなさい)、自分でスケジュールから何からすべてを、管理しなくてはなりません。

 

どこまで自分で管理するのか、その大きさが、手帳の大きさだともいえるでしょう。

 

手帳を選ぶことは、自分のライフスタイルを選択すること。

 

1日1日を丁寧に生きたいのなら、デイリー、日記は必需品でしょ。

 

1日よりも、1週間が重要なら、ウィークリーでしょうし、月間で勝負しているのなら、マンスリーというように、手帳を選べばいいのではないでしょうか。

 

おすすめは、手帳・ノートの複数使い。

 

「1冊にすべてをまとめる」に、気持ちは引きつけられますが、分冊が楽しいと思います。

 

そんなに書くことがない、と思っていても、書き慣れてくると、アンテナも広がります。

 

「書くこと」と「生活すること」、「生きること」が結びついて、毎日が楽しくなりますよ。

 

義務でも何でもないのですから、楽しい手帳ライフを計画したほうが、来年に向けて、夢も広がると思います。

 

ぜひ書店や雑貨屋さんの店頭で、手帳をたくさん手に取って、自分の将来の生活を笑顔で思い描いてみてはいかがでしょう。