レシート、大切な情報もありますけど、たまりと厄介なだけですよね

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

昼間、日光をおでこで受けると熱かった夜に、手帳の時間です。

 

今日1日を丁寧に振り返りましょう。

 

日中、上着なんて必要なかったですね。

 

それでも、季節は冬に進んでいるのだから、仕舞うわけにも参りますまい。

 

日常手にする紙類も、必要なのかそうではないのか、くるりと入れ替わる紙類ってありますよね。

 

例えばレシート。

 

買い物をするとたいていもらいますけど、油断するとお財布からあふれたり、カバンの中でくしゃくしゃになっていたり、その辺に打ち捨てられていたり。

 

以前は律義に「スクラップ」してましたけど、今度はそのスクラップブックがたまっていくので、台紙に張り付けるのはやめました。

 

でも、無視すると、お金をいくら使ったのかわからなくなって、金銭感覚が路頭に迷うことにもなって、あまりいいことではありません。

 

使いすぎや、財布を見たときに「あれ!?もう1万円札がない?なんに使ったっけ?」という混乱を避けるためにも、家計簿またはお小遣い帳は必須です。

 

世の中には、家計簿をつけるのがめんどい人も多いらしくて、レシートを貼るだけみたいな簡便なものもあるようです。

 

でも、1日に数枚、多いと十数枚にもなるレシート。

 

貼っていけばいいとは言うものの、そのうちタワーのようにふくれあがるのでは、と危惧します。

 

たぶん、個々のレシートを広げて貼らないで、この日の分はここだけに貼る、という立体的な貼り方なのでしょうけど、ふくれあがることに変わりはないと思われます。

 

レシートといっても、必要な数字の部分に加えて、あんまり関係のない情報が記載されていたりもします。

 

お店のロゴ部分であるとか、「金曜はお野菜の特売日」みたいなミニ情報、お店の電話番号などです。

 

なのでそれらを切り取って、幾分縦にスリムにしてから、野帳に貼ることにしてみました。

 

でもやっぱり、枚数がかさむと厚みが増したり、めくるときに何も貼っていないページがスキップするみたいに飛んでしまったりと、使いづらい面も出てきました。

 

なのでやっぱり、簡単な集計用のノートを用意して、買ったものの概略と値段、その日の小計を記入してから捨てることにしました。

 

ノートではなくルーズリーフでした。

 

お勧めは、イオンのB5のルーズリーフ。

 

200枚で確か168円ぐらい。税別。

 

このA罫のが、ちょうど31行なのです。

 

ひと月の集計にぴったり。

 

仕訳は「食費」と「それ以外」というおおざっぱなもの。

 

「生存費」としてどうしても必要な金額と、もしかしたら無駄使いかも、という金額が分かればいいかなと。

 

今使っているマンスリーには、カレンダー部分の左横が、縦のカレンダーになっているので、そこに1日に使った合計金額だけを書き込んでいます。

 

特に「○○円におさめるぞ」ということはないのですが、金額を書くことによって、「ここに書く金額を多くしたくない」したがってお金を使いたくないといったストッパー的な力が働くようで、スーパーでの買い物に抑止力みたいのが働くようです。

 

ただ、いくつかのレシートで、このお店のは初めてだ、だから記念に取っておこうかとか、このお店のロゴが気に入ったのでスクラップしようとか、金額が「888円」なんて残しておくべきではないかといった、「あわよくば記録してやろう」という欲望が、金銭感覚以外のところから湧き上がってくるのを押しとどめることができません。

 

レシートは、感熱紙なので、年数がたつと劣化します。

 

文字が消えちゃうこともあるし、一部ののりの成分と反応するのか、汚れたような色合いになることもあります。

 

買ったものの記念ではあるものの、その日どこで何をしたのかの記憶の再生装置にもなるけれども、たまってくるとただのごみ。

 

でもいましばらくは、そのごみ、いいえごみの準会員との捨てる残す闘争が続きそうです。