メモで大事なのはメモした後

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

日が暮れても暖かい夜に、手帳の時間です。

 

今日1日を丁寧に振り返りましょう。

 

手帳の機能は大きく二つ、スケジュール管理とメモ。

 

スケジュール管理には、カレンダーのようなレイアウトや時間軸を引いた書式が必須ですが、メモ帳は罫線があってもいいしなくても平気、方眼になってても構わないし、白紙でもオッケー。

 

さらに、束になっててもいいし、ノート形式でも支障なし。

 

何でもいいと言えばいいのだけれども、バラの紙だとどこかへ行く率が高まるので、閉じられたノートやリングノートのほうが管理しやすいと思います。

 

また、A5のバインダーを使っていても、メモを取るのにそのバインダーのままでは書きつらいでしょう。

 

リフィールを外して書く人が多いのではないかと推察します。

 

なので、メモだけ別のノートを用紙している人も多いはず。

 

いわゆる綴じノート、いろんなデザインのが出てますし、薄めのを使って、ということはすぐに使い切れるので、次々にいろんなノートを楽しめる、そんな使い方をしている人もいるでしょう。

 

また、単純なメモならば、広い面積でなくてもいいので、手のひらサイズのメモ、代表的なのは、ご存じロディアですが、あの手のを愛用している人も多いでしょう。

 

近年は、ロディアのあの紫の筆記に支障をきたすような太くて濃い印刷も鳴りを潜め、薄くなってますので、書きやすさも倍増していることでしょう。

 

メモで大事なことは、メモの後だと思います。

 

もちろんメモ習慣をつけることも大切なのですけれども、その後の活用で、メモが役立っているのかただの作業に終わってないか、試されていると言えるでしょう。

 

そして、メモの活用法が、何をメモするのか、なぜメモするのか、メモの質を左右します。

 

単なる情報なのか、自分の行動に関わることなのか。

 

そのメモをどう生かせばいいのか。

 

そうした、メモ「後」をきちんと考えておかないと、単に何でもいいから書きたかったで終わります。

 

そんなメモでは、メモが無くなっても、その内容を忘れても、どこに書いたのかわからなくなっても気にすることもないでしょう。

 

でもそうなると、メモした時間が無駄になってしまいます。

 

単なる手慰みに終わらないメモを心掛けるべきでしょう。