4月始まりの手帳もいいよね

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

3連休も終わった夜に、手帳の時間です。

 

今日1日を丁寧に振り返りましょう。

 

ダイソーに行ったら、「新入生」らしき兄ちゃんが、母親らしきおばさんと日用品を買い込んでいました。

 

春の風物詩ですね。

 

季節は本格的に春、新生活スタートは、やはり4月ということなのでしょう。

 

4月始まりの手帳にも、人気が高まっているようです。

 

手帳も、通年で同じのを使う人もいれば、年度の途中でも手帳替えをする人もいらっしゃると聞きました。

 

手帳のフォーマットなどが、自分の生活に合わないのなら、チェンジもありですよね。

 

バインダー式にすると、いろいろ冒険ができそうです。

 

何しろ中身のリフィールはフォーマットもいろいろですし、定型ならば、自作も簡単です。

 

ルーズリーフタイプのバインダーとそれに合わせたリフィールも、なかなか人気のようで、毎年必ず目にします。

 

結局は、手帳というのは、日に何度も見ることで価値が出てくるものでしょうから、自分の感覚で好きなものを選べば、それが正解だということでしょう。

 

スケジュールなんかも、何度も見直すから、忘れなかったり、気づきが生まれるのだと思います。

 

できれば常に携帯して、何度も開きたくなるデザインとか大きさ、たたずまいを重視すべきでしょう。

 

このブログでは、マンスリーならカレンダー式、ウィークリーなら見開き1週間の土日均等のバーチカル式をお勧めしています。

 

でもそんなことより、自分の生活に合うかどうかが大切。

 

特に時間軸があらかじめ印刷されているものは、何時始まりの何時までになっているのか、確認が必要でしょう。

 

朝時間専用の手帳もありますが、ビジネス向けだと、最初の時間が9時なんてのもありますから。

 

タスク処理にはそれでもいいのでしょうけど、やはり自分の生活を見直しできるように、朝何時に起きたとか、朝食は何を食べて、出勤前にはどれくらいの時間があって何をしているのかなどが記入できるものが好ましいでしょう。

 

もちろん詳しく書こうと思ったら、手帳のスペースでは足りないかもしれない。

 

なので、書けない日があってもいいから、デイリーもしくは日記帳があればいいと思います。

 

ある日いきなり「理想的な生活」になれるわけもなく、日々小さな改善の積み重ねが、生活を充実させていくのでしょう。

 

その改善も、その曜日その時間帯に何をしていたのかが分かってないと、改善もできません。

 

なので日々の記録は重要です。

 

今の食生活が、来週とか来月の健康状態を左右するでしょうから、何を食べて何を食べないかはっきりさせておく必要があります。

 

「こんな生活にしたい」がいきなり叶うことはないにしても、毎日の積み重ねでしか実現できません。

 

理想を思い描き、今とのギャップを埋めていく。

 

その具体的なギャップの中身とか、何をどうすればいいのかということは、毎日の生活の記録が教えてくれるはずです。

 

手帳やノートは、あなたの生活の羅針盤なのです。