「バレットジャーナル」を超えて、新しい「タスク処理」の考え方を提案したい

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

いよいよ雪か?の夜に、手帳の時間です。

 

今日1日を丁寧に振り返りましょう。

 

まだ、地面に残るほどの降雪がない石川県、でも水も冷たいし、空気も冷え冷えとしていた。

 

雪かきをしなければならないぐらいの、ちゃんとした雪が降るのでしょうか?

 

さて、おととしあたりかな、「バレットジャーナル」なる手帳術が脚光を浴びたのは?

 

それ以来今年も人気のようです。

 

雑誌に取り上げられ、ムックも出ています。

 

「バレットジャーナル」公式の手帳も出ています。「手帳」というより、ドット方眼のノートですけど。

 

見るところ、「バレットジャーナル」というのは、「タスク処理」に重きを置いた手帳術だと言えると思います。

 

まずタスク処理に関して、自分なりの「記号」を決めて一覧とします。

 

忘れないように「凡例」として初めのほうのページに書いておきます。

 

タスクは1行ごとの箇条書きにします。

 

このためか、「バレットジャーナル」が初めて紹介されたときは、「箇条書き手帳術」みたいに紹介されてました。

 

で、その1行タスクの先頭に、「記号」を書くのです。

 

その記号は、タスクの進み具合が分かるようなものにします。

 

たいていは、小さな四角を書いてその中に「✖」を書くような感じです。

 

つまり、各タスクの先頭に四角を書いて、進み具合を記号化するのです。「途中まで」とか「終了」「翌日に持ち越し」、そういった進捗状況を記号ですぐに分かるようにするのが「バレットジャーナル」なのです。

 

なので、基本的には「時間軸」を必要としません。

 

記号の意味を忘れないように書いておく「凡例」と、後は「タスク」を書くスペースがあればオッケー。

 

「凡例」や「タスク」は周りを線で囲ったりして目立たせるので、方眼やドット方眼が使いやすいのでしょう。

 

これだけなら、ほかの手帳でもタスク処理に同じようなことをしている人は多いと思います。

 

まず「しなければいけないこと」を書き出す。

 

終わったらチェックする(☑)か、横線で消す。

 

途中まで(したがって明日以降もタスクとして残る)や、翌日まわしなどは、矢印を書いておく。

 

たいていの手帳には、そんなタスク処理用のスペースやボックスが用意されていることでしょう。

 

でもここで、その「記号」、つまり進捗状況を考え直してみましょう。

 

タスク処理を、「やったかやらないか、終わったか終わらないか、途中までか」といった観点からだけではなく別の視点から、タスク処理を行おうという提案です。

 

それは、やってみて「楽しかったかどうか」

 

ただでさえ、タスク処理には、しなければならないことという義務感がついて回ります。

 

まあ、「しなければならないこと」を「タスク」と呼んでいるので、当然と言えば当然ですけれども、今後のためにも、「楽しかったかどうか」という視点を加えてみてはいかがでしょう。

 

「したか、しなかったか」ばかりだと、殺伐としてきませんか?

 

楽しみは別のことで、と分けないで、タスクも楽しみましょう。

 

もしかしたら、いやな仕事をいやいやしているかもしれません。

 

それでは自分があまりにもかわいそう。

 

「仕事はつらいもの」「お給料には『ガマン代』が入っている」なんて言われますけど、そろそろそんな「常識」も終わりです。

 

タスク処理を「したかしないか」だけで評価するのではなく、「楽しめたかどうか」で判断することも、心の平安を測る上で大切な価値になってくると思います。