記録だけでなく、欲しいものを「絵」にしてみる

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

これがこのまま今年の冬ならいいのにの夜に、手帳の時間です。

 

今日1日を丁寧に振り返りましょう。

 

日差しが暑いくらいの昼下がり。

 

よだれを垂らしながら午睡を堪能してました。

 

年ですねえ。

 

でも、赤ん坊のころも(本人は覚えてませんが)よだれを垂らしていたはずなので、その時分に若返ったということでしょうか。いや違う。

 

時間の流れは、無慈悲なほどに不可逆です。

 

アンチエイジングなどと言ってみても、実際には若返らないでしょう。

 

でも気分は別。

 

気の持ちようはいくらでも、若返らすことができるのではないでしょうか?

 

頭や体、心に何を取り入れるのか、それによって、精神年齢も左右されるのでしょう。

 

雑誌の特集や書籍などで、手帳術が紹介されてますが、女性の方でよく見かけるのが、その日の服装をカラーで書き込むという使い方。

 

その日どんな服装で過ごしたのか、組み合わせをイラストで、しかもカラーで描いていくのです。

 

顔などは描かずとも、服装だけなら、絵心がなくてもなんとかなりそうです。

 

それっぽく描けなくても、シャツとズボンらしきものが描ければ、後は、そこから線を引いて、文字で説明すればオッケーとしましょうや。

 

色を塗るのが面倒だったら、これも文字で書き込むという手もあります。

 

だから、じじいもその日の服装、コーディネートをば、手帳や日記に描きこんでみてはいかがでしょう。

 

さらに欲が出てきたなら、着てみたい服などを描いておくのもいいかもしれません。

 

僕もよくやります。

 

〇と△を組み合わせて人物とし、頭から足先まで、つまり帽子から靴、靴下までをどんな風に装いたいか文字で書いていくのです。

 

最近だと、新しいジャケットが欲しい。

 

じゃあ、どんなジャケットならいいのかの詳細を描いていく。

 

全体のデザインに加えて、ポケットの数、大きさ、袖はこんな感じで、素材は何で、色としては何色で、といったことを、実際に商品としてあるのかないのかは別にして、とにかく自分の好みを描いていく。

 

中でも、ポケットは妥協できません。

 

冬用のジャケットなら、両脇の大きなポケット以外に、ハンドウォーマが欠かせませんし、胸ポケットも内ポケットも欲しい。

 

そんな「あったらいいな」を描いていくのです。

 

こうして、詳細が具体的になれば、お店で見たりするときも、ネットで検索する時も、目指すものがはっきりしているので、迷いが少ないように思います。

 

現実は、帯に短したすきに長しなので、これだ!即決!という場面はほとんどないのですが、こうした詳細なイメージを持つことで「これは違うな、パス」がしやすくなったり、判断の時間が短縮されていると思います。

 

あれこれ迷う時間もまた、楽しかったりもするのですけど。

 

服装に限らず、何か欲しいものがあるときは、そのものの詳細なイメージを持つことをお勧めします。

 

モノだけでなく、情報といった形のないものにまで応用できるかと思います。

 

いわゆるシンクロを呼び起こす。

 

ぼんやりと「新しいジャケットが欲しい」と思っていても、おそらく脳は困ってます。

 

でも、こんな形で素材はこう、ポケットのデザインはこんなで値段はこれぐらいといったふうに具体的にインプットしておけば、脳は喜んで探し始めます。

 

そのリサーチ力、侮れませんよ。

 

手に入れたいものは手帳に書く。

 

絵が苦手なら、文字で。