野帳を2冊持ち運ぶわけ

こんにちは。

 

てらぴーだよ。

 

夕方外に出たら暖かくて沖縄みたいだったよの夜に、手帳の時間です。

 

今日1日を丁寧に振り返りましょう。

 

朝からミスド

 

野帳を書き終えたので、しばらくは2冊持ち。

 

メモは見返してこそ、その効果が出てくる。

 

というわけで、記念撮影。

 

f:id:sayapapa2001:20210829213932j:image

 

最近定番と化している、チョコリングとカフェオレ。

 

奥にはごついついたて。

 

手前に新旧2冊の野帳

 

何と、書き終えるのにひと月もかかってしまいました。

 

暑さのせいか何も書けない日が多かった、からかな。

 

落ち着いて、自分と向き合う日が少なかったのかも。

 

いろんな情報をメモしたり、todoリストだったり、ストレスの吐け口だったりと、さまざまな使われ方をしています。

 

その場でもう捨てても構わないメモもあれば、ずっと残しておきたい日常の一コマや、何かしらの知識のメモも入ってます。

 

なので、書き終えたからといって、捨ててしまうとか、本棚やボックスに収納してお終いとはしません。

 

しばらくは新しいのと一緒に肌身離さず持ち歩くことになります。

 

特に、何度も読み返したい、本からの抜き書きや、ネットで出会った情報なんかは、自分にとって大切な情報なので、寝る前にも目を通したりします。

 

そうすることで、書いた内容が定着するし、新たな気づきも生まれやすくなると信じてますから。

 

メモは、特に大切な情報のメモは、何度も読み返すことで、自分の血肉となるのです。

 

だから、メモ帳は、何よりもモバイルでなければなりません。

 

トイレへも持っていけるような手軽さが、求められているのです。

 

そして、手で持って書けた方がいい。

 

机とか硬い広さを持つ何かがないと筆記できないなんて、メモ帳じゃありません。

 

この点で大きいモレスキンは失格でしょう。

 

あれはやはりメモ帳ではなくてノート。

 

という観点で、最強のメモ帳を探すのならば、コクヨ測量野帳「スケッチブック」で決まりでしょう。

 

2冊ぐらいなら、大した荷物にもなりません。

 

夏は厳しいけど、冬ならコートのポケットになら、2冊丸ごと入れられます。

 

というわけで、しばらくは2冊持ちの日々が続くのです。